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ETカバー - 製品概要

1995年1月17日早朝に起きた阪神淡路大震災では、人々はトイレに大変不自由な思いをされました。
北勢工業(株)はこの教訓を生かし、広域避難場所付近に事前に設置することにより、万一の災害発生時にも開蓋すれば即トイレとして使用できる、マンホール蓋型のトイレ(E・T・COVER)を開発しました。

そして2011年3月11日に発生した東日本大震災時に初めて実際に使用されることになりました。
一般的な仮設トイレと違い、下記メリットが挙げられました。
  ・出入り口に段差がないこと
  ・塩ビ配管タイプでは一定時間ごとに水で流すため臭いが少なかったこと
  ・地下BOXタイプでは貯留量が多く一杯にならなかったこと

1996年の取扱開始以来、北勢工業(株)は災害用トイレマンホールの国内No.1の納入実績とノウハウを誇っています。

特長

ETW open
  • テント等で回りを囲い子蓋を開ければトイレとして即使用可能。
  • 段差がないため高齢者の方も使い易い構造。
  • 中蓋付きでコーキング無しでも高い防水性を実現。
  • 子供の転落を防ぐ開口径φ150。
  • 子蓋を取り外して洋式便座を取り付けることも可能。
  • いたずら防止簡易キーを採用。

災害用マンホールトイレの必要数量

日本建築学会の建築設計資料集成(昭和55年7月25日)と阪神・淡路大震災の経験から、避難人口100人に対して1個の便器を設置するものとし、この便器設置個所数に対応するようにE・T・COVERを設置します。

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